
事務職が6ヶ月で月15万円。その数字の裏側
結論から先に書く。
私はユアユニ(UR-U)に入学してから6ヶ月で、副収入が月15万円になった。
入学前の私は年収350万円の事務職だった。
副業経験はなく、マーケティングやデザインとは無縁の毎日を送っていた。
しかも、ユアユニの前に別のオンラインサロンに半年通っており、月2万円以上を払い続けて収益ゼロという経験をしていた。
オンラインスクール全体に対して、かなりの不信感を持っていた時期だ。
それでも6ヶ月で結果が出た理由は、あとから振り返るとシンプルだった。
「学ぶ→使う→稼ぐ」という流れが、最初から設計されていたからだ。
具体的な数字を時系列で整理するとこうなる。
- 1〜2ヶ月目:マーケティング・デザインの基礎を学習。副収入はゼロ。
- 3〜4ヶ月目:スクール内の収益化制度を活用し、ブログ執筆と動画切り抜きで月5万円達成。
- 5〜6ヶ月目:積んだ実績をもとにクラウドソーシングへ登録、地元店舗へのMEO提案も開始。月15万円に到達。
「学んで終わり」のスクールと何が違うのか。
他社との比較を交えながら、この記事で詳しく書いていく。
他のスクールと何が違うのか、数字で見てみた
▼ 図①「一般的なオンラインスクール vs ユアユニ」比較表

▼ 図②「6ヶ月の副収入推移グラフ(棒グラフ)」

▼ 図③「習得スキルと収益化手段の対応表」

私が変わった3つの転換点
「自己啓発スクール」との決定的な違い

ユアユニに入る前、私が通っていたのは月2万円のオンラインサロンだった。
毎週の講義では「なりたい自分を言語化しよう」「感謝の気持ちを大切に」「マインドセットを整える」といった内容が続いた。
講師の話には確かに聞き応えがあり、同じサロンの仲間とのやりとりも居心地が良かった。
毎回の講義が終わると「よし、やるぞ」という前向きな気持ちになれた。
だが半年が経っても、口座の残高は変わっていなかった。
気分は上がる。でも1円も稼げない。
その事実に向き合ったとき、「意識が高くなること」と「稼げるようになること」はまったく別の話だと気づいた。
やる気を維持するための場所に、毎月お金を払い続けていたのだと理解した。
スクールの問題というより、自分が何を求めてお金を払っているかを明確にしていなかったことが原因だったとも思う。
ユアユニに入って最初に驚いたのは、講義の中にマインド系の内容がほとんどないことだった。
あるのはマーケティング、ライティング、デザイン、財務など、翌日の仕事にそのまま使えるスキルだけ。
交流会や感想シェアの場もほとんどない。
入学当初は少し物足りない感覚もあったが、それが結果的には良かった。
余計なコンテンツがない分、スキル習得のスピードが上がったからだ。
学習環境も社会人向けに設計されていた。
アプリで完結するため、通勤の15分、昼休憩の10分といった隙間時間をそのまま学習に使える。
1本の動画が短く、スライドをスクリーンショットすれば自分だけの教材になる。
「週末に2時間まとめて見る」という義務感がないのは、長く続けるうえで想定以上に助かった。
スクール内で「初めて稼いだ」体験が行動を変えた
入学から3ヶ月が経ったころ、私は正直かなり不安だった。
知識が増えている実感はある。
でも「これで本当に稼げるようになるのか」という疑問は消えなかった。
スキルを学んでいるのか、学んだ気になっているだけなのか、自分でも判断できなかった。
そこでユアユニ内にある収益化制度(クラウドスタート)を使ってみることにした。
仕組みは単純で、学んだスキルを使ってブログ記事を書いたり、動画の切り抜き作業をしたりすることで報酬が発生する。
最初に振り込まれた金額は数千円だった。金額としては小さい。
それでも、その数千円が私の行動をはっきり変えた。
「学んだことが初めてお金になった」という体験は、想像していた以上に強い引き金になった。
次の記事を書くのも、次のスキルを学ぶのも、それまでとは全然違うエネルギーで取り組めるようになった。
4ヶ月目には月5万円に達した。
ユアユニの調査では、受講生の約6割が所得アップを報告しているという。
他のスクールと比べると異例に高い数字だが、その背景には「稼ぐ体験をスクール内で先に積めるかどうか」の差があると思っている。
多くのスクールでは、外の世界で稼ぐまでに挫折するタイミングが長い。
ユアユニはその空白期間を短くする設計になっている。

参考記事
【2026年最新版】
竹花貴騎のオンラインビジネススクールUR-U解説

外の世界に出たとき「実績」が武器になった
月5万円の副収入が安定したころ、私は外部への展開を始めた。
クラウドソーシングサイトに登録して、マーケティング関連の案件を受注した。
同時に、地元の飲食店に対してMEO対策(Googleマップの検索最適化)を提案する営業も始めた。
MEO対策とは、Googleマップ上での店舗表示を最適化し、近隣の検索ユーザーに見つけてもらいやすくする施策のことだ。
このとき実感したのが「実績の重要性」だった。
スクール内での取り組みを通じて、自分がどんな仕事をどんな形で提供できるかを示せる材料が手元にあった。
何の実績もなく「私にやらせてください」と頭を下げるのと、「こういった取り組みをしてきました」と伝えながら提案するのとでは、相手の反応がまるで違う。
飲食店主との会話の中でよく聞いたのが、「Googleマップが大事なのは分かっているけど、具体的にどう改善すればいいか分からない」という言葉だった。
そこに対して、学んだ知識と小さな実績を持って提案できたことが、継続契約につながった。
単発の作業ではなく、月々の顧問料として契約してもらえるケースも出てきた。
6ヶ月が終わったとき、副収入は月15万円になっていた。
年収換算で180万円のプラスだ。
事務職の給与と合わせると、生活の選択肢が目に見えて広がった。

まとめ
ユアユニは「知識を教える場所」ではなく、【稼ぐ練習をする場所】だと思っている。
学ぶ→使う→稼ぐ、という流れが最初から設計されているかどうか。
これがオンラインスクールを選ぶうえで最も重要な基準だと、6ヶ月を経て確信した。
講師の竹花貴騎という人物については、ネット上でさまざまな意見がある。
私も入学前は引っかかりがあった。
ただ、現在も11業種・7カ国で組織を実際に経営している人間が講師であるという事実は、講義の内容に確かに現れていた。
財務の授業を受けてからは、会計や税金を「経営者のもの」ではなく「自分の生活に直結するもの」として捉えられるようになり、家計の無駄を月3万円削ることにもつながった。
ただし、誰にでも向いているわけではない。
コミュニティへの参加や仲間づくり、モチベーションを上げてもらうことを主な目的にするなら、ユアユニは合わないと思う。
そういった要素はほぼない。あくまでスキルと収益化に特化した環境だ。
向いているのは【「副収入を作りたい」「隙間時間しか使えない」「実践で学びたい」】という3つが揃っている人だ。
逆に「入るだけで何かが変わる」という期待を持って入ると、結果は出にくい。
6ヶ月を振り返って改めて感じるのは、人生が変わるきっかけは派手なものではないということだ。
マーケティングの基礎を学んで、小さな記事を書いて、地元の店に提案しに行く。
その地味な積み重ねが、気づけば月15万円という副収入になっていた。
まずは公式サイトで詳細を確認してみてほしい。
自分が求めているものと合っているか、それだけ確かめるところから始めれば十分だと思う。

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